2026年04月30日 - 比率
2026年04月30日 - 比率
0:16入眠、9:09起床。
購入完了!

ついに夢のオフィスチェアを購入。
ここまで長かったけれど、やっと木の椅子から解放される。
あとは不良品が入ってないことを祈るだけ。
購入に使ったポイントやギフトの内訳としてはこんな感じ。

PayPayポイントは、ほとんどVポイントXシュフーでのポイ活で貯めたVポイントを変換したもの。
1ヶ月でこんだけ貯まったので、ポイ活サービスの中ではかなり良いと思う。
結果として実出費を2,641円まで抑えることができた。
最近、ずっと頭には自らの人生を呪う苦しみが付いてまわって、全く疲れが取れない。
ホルモン注射を始めて、存在事実としての性別比率は好転しているはずで、もはや私を完全に男性だと決定することはできないはずなのに。
顔も声も性格も話し方も過去さえも、女性とは言いづらかった。
今の私は、男女どちらにも分類しづらい、中性の状態だと思う。
それは幸いかもしれないが、人々のあいだにまみれていったとき、私は一人になってしまう。
不確定な状態でいることは、逃げではあるが、他人に触れたとき、確定してしまう。
だからそのときに拒否されないように、普通になりたいんだと思う。
今の私はかわいい、声も顔も。
だけど、その声はかわいい男くらいの感じだし、顔もよく見たら男児っぽさがある。
周りの友達は慣れで女性らしく見えているだけで、初対面の人からしたら違和感があると思う。
知らない人に拒否されるのがすごく怖い、それは平均的な社会から拒否されたことと同義だから。
今の私は家族と数人の友人によってしか認知されていなく、社会的アイデンティティがほとんど未確定だと言える。
だからどうなるか分からない大学生活なんかを想像して、疲れが溜まってしまう。
トランスジェンダーを受け入れろというのは、その方の傲慢だ。
だから、傲慢にならないために、私は女性でいなければいけないのに。
自分の心の中でさえ、受け入れられていない。
私はまだ人の前で男性らしくいようと振舞ってしまうし、それが続けば本質になってしまっている。
自分が抱えきれていないものを人に預けようとする傲慢は受け入れられない。
自信を身に着ける必要がある。
Focus Fragments 1月号を書き終わった。
《Focus Fragments》もうこりごりなノロウイルス【2026年1月号】|二葉澪降
1月はやはり、体調不良に見舞われ散々な月だったなあ。